TWINKLE児童園は株式会社学栄と提携し、英語教育を通して明日への道しるべとなる子どもたちの育成にスタッフ全員一丸となってがんばっています。
私ども学栄グループは、永年幼児教育に携わり、着実に実績を積み重ね、社会に貢献してまいりました。
これまで幼児教育には厚生労働省が管轄する保育所と文部科学省管轄の幼稚園がありますが、幼児に幅広い教養を身に付けさせるためには民間の英語教室や音楽教室などに通わせるしかありませんでした。「イマジンJAPAN児童園」では生活の基本を教える保育所機能を持ちながら、音楽、数学、英語などを教育していきます。特に英語は「教育」としては考えず「生活習慣の一部」としてとらえており、ネイティブのチューターと一日中英語を話しながら共に生活する事で、園児は柔軟な耳と脳で英語を自然と吸収できるようになります。
現時点での日本の教育は、保育、幼稚園、小・中・高・大学と「卒業」という名のもとに教育が断絶してしまっています。それにともない教える側としては生徒の個性を把握する労力がかかり、画一的な教育に終始せざるをえません。それを踏まえて、将来的には一貫性のある教育システムづくりを目指し、当児童園ではその一貫教育の第一段階として始動します。
現在の日本では、自分で考える力を持ってない大学生が多いと言われています。これは親が学費を払い、学生に自分で勉強している観念がないことが一つの原因となっています。アメリカの3割、イギリスの2割に対して、日本では8割の親が学費を支払っている事からも、大学で学問をする事の認識が欧米とは明らかに異なります。こうした認識の違いは社会に出ての能力面でも反映されており、先進9カ国の20代、30代、を比較するとコミュニケーション能力、発言能力、応用力、創造力などで日本は最下位です。これは日本の教育方針、特に幼児教育への取り組みの甘さにも原因があると考えます。
そこでEnglish SchoolイマジンJAPANは、オーストラリア、ニュージーランドの学校と提携することにより、日本初の総合教育型EnglishSchoolを確立し、これを広く全国に展開していく所存でございます。何卒、皆様のご賛同を賜りますよう心からお願い申し上げます。
株式会社学栄
English School イマジン JAPAN
代表取締役 萩原 吉博
TWINKLE児童園とは英語は学ぶものではなく「生活の中から自然に吸収し、取り入れられる」そんな環境を子供たちに提供してあげたい。と思い、ここ港北ニュータウンに誕生しました。私達は英語が勉強になる前に生活の中から自然に英語を身につけてもらえるようにと考え、朝のおはようから帰りのさよならまでを全て英語ですごします。日本語と英語とでの二ヶ国語での歌も学び、先生達と世界の文化や音楽にふれ、たくさんのコミュニケーションをとり、子供達の感性を育てていきます。そして身に付けた英語を常に使える環境の中で、楽しく学び、自然に慣れ親しんでもらえるように勤めていきたいと思います。
また、外国人スタッフと接していく事で他国の色々な文化や人種の違いがあるという事も幼児期から学びます。そして将来子供達が成長し、母国と違う文化、人種などと出会った時、理解して受け入れる事ができまた、広い世界への視野も広めていけるように、私達スタッフはお手伝いをしていきたいと思います。
そして、子供達の一人一人のペースを大事にし、少しずつ進んでいきたいと思っています。小さな体で大人には到底かなわない能力と柔軟性を持っている今だからこそ、今しか出来ないことをたくさん体験し、吸収し、成長してほしいと願っております。
English School イマジン JAPAN
TWINKLE 児童園
代表 中村 由夏
Copyright (C) 2005 TWINKLE All Rights Reserved.